脱毛 効果 個人差

なぜ脱毛の効果に個人差が生まれてしまうのか?

 

個人差の原因

 

毛周期による個人差

 

人はそれぞれ毛周期が違います。一般的に毛深い人ほど生え変わりが早く、脱毛時期も早く訪れます。

 

逆に毛が薄く、産毛がほとんどという人は毛周期が遅く、生え変わりに時間がかかるため、脱毛のペースも遅くする必要があります。

 

しかし、脱毛サロンでは一般的に言われている毛周期の2か月もしくは3か月間で脱毛を行っている場合が多いので全ての人がこの周期に当てはめることは難しく、どうしても効果に差が生まれてしまいます。

 

例えば脇毛の毛周期は一般的に半年〜10ケ月と言われていますが、遅い人になると1年以上かかる人もいます。

 

殆どのサロンやクリニックで行われている脱毛は毛の成長期にしか脱毛の効果が出ないため自分の毛周期合った期間で脱毛ができているのかがとても重要になってきます。

 

 

毛周期って何?という方はこちら

 

効果が出にくい毛質

 

今脱毛サロンやクリニックで使用されている脱毛機のほとんどはIPL方式と呼ばれる脱毛機で、主にアレキサンドレーザーもしくはダイオードレーザーでの脱毛です。

 

これらの脱毛機は黒い毛(メラニン色素)を利用した脱毛になるので濃くて太い毛に対しては効果が出やすく、逆に産毛のような薄くて細い毛に対しての脱毛はあまり得意とはしておらず、効果が出にくい特徴があります。

 

人による個人差だけではなく、脇毛やデリケートゾーンなど毛が多くて濃い部分、背中やひじなど産毛が多い部分など部位によっても脱毛の効果が違ってきます。

 

 

そのほかの要因も・・

 

そのほかにも脱毛の効果の違いには様々な要因があります。使用している脱毛機が旧式で細かい調整ができない機種の場合、やけどの危険の恐れがあるため出力を出すことができない事もあるため脱毛効果に影響が出てしまう事もあります。

 

それに、施術を行う医師(看護師)の技術の問題もあります。

 

毛根を焼き切るためにはしっかりとレーザーを毛根にパワーが行き届くような施術をしなくてはなりませんが、当て漏れしてしまったり、ハンドピースの角度が悪くパワーが十分に行き届かないなど人為的な要因も含まれます。

 

このように今までの脱毛法であるIPL式脱毛では自分の黒い毛(メラニン色素)に頼る方法なのでどうしても人それぞれ毛質の違いからなどから個人差がどうしても生まれてしまいます。

個人差が出にくい新しい脱毛法

 

近年になって新しい脱毛技術の『蓄熱式脱毛』が少しずつではありますが、行われるようになってきました。

 

バルジ領域をターゲットとした「メディオスターNeXT」や毛包をターゲットとした「ソプラノ」など新しい脱毛法による脱毛機を採用するクリニックも増えてきました。

 

これらの脱毛機はメラニンに頼る事がないため、今までの脱毛よりも個人差が出にくいのが特徴でもありますが、それ以外でもメリットがたくさんあります。

 

今までの脱毛法は60℃〜70℃くらいの高温が発生してしまう脱毛法でしたが、この脱毛法は約50℃と以前の脱毛法と比べて低温での施術が可能になったので、やけどなどの熱損傷が起きにくく、肌への負担が大きく減りより安全に脱毛を行う事もできるようになりました。

 

蓄熱式脱毛をもっと詳しく

蓄熱式脱毛オススメクリニック

 

KM新宿クリニック

 

医療レーザー脱毛

 

メディオスターNeXTを一早く導入し、今注目のクリニック。全身脱毛や顔脱毛がお得な金額設定になっているので遠方から通う人も多いのが特徴。

 

新宿駅からすぐなのでアクセスも申し分ありません。

 

 

 

 

 

レヴィーガクリニック

 

レヴィーガ医療脱毛

 

こちらのクリニックはメディオスターNeXTとソプラノと2つの蓄熱式脱毛機が揃っている全国でも数少ないクリニックです。

 

そしてIPL式の最新機ジェントルマックスプロも導入され、様々なアプローチが可能になっています。

 

 

 

 

川崎中央クリニック

 

川崎中央クリニック

 

こちらのクリニックはメディオスターシリーズの最新機種『メディオスターNeXT PRO』を新たに導入しました。

 

メディオスターNeXTよりもさらに脱毛速度が速く、冷却能力もアップされ痛みもさらに軽減が期待できます。