IPL式脱毛 特徴

IPL式脱毛法とは?

 

今の脱毛サロンやクリニックで一番多く行われているのがこのIPL式の脱毛で、今まで脱毛を経験したことがある人もS.S.C式を含むIPL式脱毛の人がほとんどだと思われます。

 

このIPL式の特徴はメラニンに反応する光やレーザーを利用した脱毛法で、毛根にダメージを与えて脱毛をする方法です。

 

効果は成長期の毛のみ

 

このIPL式脱毛は今生えている毛を利用しているので、毛根にしっかり根付いている成長期の毛のみに効果が期待できる脱毛方法なため、より効果的な脱毛を行うためには毛周期に合わせた脱毛がとても重要になってきます。

 

成長期の毛は全ての毛の1/3しか満たない

 

今、目に見えて生えている毛は全体の半分もなく、成長期に当たる毛は1/3にしか無いと言われています。

 

逆に言うと2/3の毛穴に対しては効果が出ないという事になります。脱毛が1回で完了できない理由はここにあります。

 

そのためIPL方式は自分の毛周期に沿ったタイミングで脱毛ができるかどうかがとても大きなポイントになってきます。

 

この毛周期は人それぞれ大きく差があり、例えば脇の場合毛周期が短い人は約1年位で長い人は約2年半と言う人もいます。

 

これだけ毛周期に個人差があるのに全ての人が同じタイミングで脱毛を行っても同じ効果が期待できるというわけにはいきません。

 

もちろんそのほかの要因もありますが、脱毛の個人差が出てしまうのは仕方がないという事になります。

 

そのため脱毛サロンなどになるとかなり多めの18回コースを勧められるのはこういった部分が影響しています。

IPL式のデメリット

 

やはり成長期の毛にしか効果が無いという事もあって、全ての毛に対してしっかり脱毛効果を期待できるようになるにはそれなりの期間や回数が必要になってきます。

 

毛周期が人それぞれ異なっているので個人差が大きくなってしまうのもデメリットの一つです。

 

でも、やはり一番のデメリットは脱毛の時に毛根部はとても高温による施術になってしまうので可能性は低いですが、やけどなどの可能性も否定できない事です。

 

高温が発生するデメリットのもう一つとして脱毛時の痛みが伴う事があります。この痛みに関しても個人差があり、全然平気と言う人もいれば、涙が出るほどの痛みを感じる人もいるくらい人それぞれ感じ方に大きな差があるようです。

IPL式のメリット

 

IPL式のメリットは今生えている毛に対して作用するところです。光やレーザーを照射することによって1〜2週間程度で照射された部分の毛が抜けてきます。

 

ハイパースキン脱毛では今生えている毛に対しては作用することは無いので退行期まで抜けることがなく、生えてきたばかりの毛に対しては数か月間は抜けることはありません。

 

また、SHR式(蓄熱式)脱毛もIPL式脱毛ほどは早く効果が表れにくいと言われているので

 

今生えている毛を一刻も早く何とかしたいという人はこのIPL式脱毛が一番オススメです。